雑記はどこまでいっても雑記
あったので読んでみた。
昔、宮崎監督が「カリオストロ城」を創った後に
「子供の頃の自分が観たかったもの」と
言っていた。
新海監督も同じなんだろうなーって感じがした。
誰かがこういうのを望んでいるから…という
発想ではなく、自分が視聴者だったら絶対好きになる!
という考え方。
それが商業的に成功するかどうかはわからないけど、
一部の同じ感覚の持ち主は熱狂的になる作品。
漫画で
「10人中9人に好まれる作品ではなく、10人中1人を
熱狂させる作品を創れ」みたいなのを読んだことが
あるけど、それと同じと思った。
ドラゴンボール等は10人中9人に好まれた作品ではなくて
10日人中9人を熱狂させたから次元が違うけど、
誰かを熱狂させるものが出来たら、
それは作品として成功したと言えるかも。
でも商業として成り立たせないといけないのも
当然だからまたまた難しいわけで…
武装連金なんかはまさにそれで、
一部を熱狂させたけど、あまりに一部すぎて打ち切られた
漫画かも。
ネットで漫画とか描いてる人は
制限させるものがないので
自分の好きなように描けばいいし、
私もそうしたいと思っているけど、
すーぐ人に影響されて、流される私あべは
ダメダメです。ダメダメデス。
なんだかえらく考察っぽい流れですけど
まったくそんなことはなくて自分の頭の中のことを
書き連ねただけであるとかないとか、そんな雑記…
終わり。






定期的に思い出して読みに来てます
末永く残ってほしい...