変わりゆく雑記
「はちみつ黒酢ダイエット」を買いました。
どの辺を見た目で判断したかというと
量です。
125mℓです。
これ以上大きいのは飲みきれないと思ったので、
この大きさを買いました。
で、味はものすごくすっぱいです。
( >д<)オホー
↑こんな感じです。
んで、せっかく見た目から入ったんだから
これでもかってぐらい見てやろうと思いまして、
パッケージをじーっと眺めていたんですが、
こんな説明文がありました。
「お好きなシーンでお飲みください」
お好きなシーンΣ(゚д゚;)
なにそれ!
ちなみに「シーン」を調べてみたところ
「映画・演劇や小説などの一場面」とありました。
てなわけで、
勝手に小劇場~はちみち黒酢ダイエット編~始まります。
とんでもないことが始まった
本日五時以降はちみつ黒酢ダイエットを禁止する
不健全不健康党が定めた新しい法律だ
二人の少年が会話していた
「なぁ、はちみち黒酢ダイエットがなくなったらどうなるんだ」
「さぁ…だってオレ別にダイエットとかしないし…」
「だよなー…」
しばらくの沈黙の後二人はため息をつきこう言った
「別にどうでもいいよなぁ…」
終わり。
こんなシーンで飲むのもいいのかもと思いましたが、
なんていうかこれのほとんどは
「チョコレート・アンダーグラウンド」の文です。
そもそもなんていうか飲んでないですしね。
というよりもなんていうかわけわからないですしね。
ちなみに、チョコレート・アンダーグラウンドでは
禁止されるのはチョコレートを筆頭に甘いものです。
これは「別に…」とか言ってられないですよね。
甘いものの一部がなくなるとかじゃなく全部です。
発狂ものです。(特にL)(メロもやばいなぁ)
で、少年たちは戦うのです。見つかったら大変なことに
なるのを承知でチョコレートのために…
本の帯にはこうあります。
「あなたは、チョコレートのために戦えますか?」
最初はこれだけ見ても…んんーって感じですけど
読んでいくと「戦うかなぁ」から「戦うと思います」になり、
それから「戦えます!」を心に近い
最後に「戦うに決まってる!」になります。
これはチョコレートが好きか嫌いかではなく
理不尽なことに対抗する気持ちの動きです。
やってやろうぜとなるのです。
実はまだ読み途中ですが、
もう楽しくてしょうがないです。
作中にでてきた「トラブローネ」という
チョコレートも食べてみました。
はまりすぎです。
未読の方は急いでチョコレートのために
戦いましょう!
ううーん、なんていうか…
はちみつ黒酢ダイエットで始まり
チョコレート・アンダーグラウンドの感想でしめる。
なかなかやりますでしょう。






定期的に思い出して読みに来てます
末永く残ってほしい...