つかみは大事
書き終わったところでここぞとばかりに全消しして
かなりガッカリになっていたあべです。
書き直す気力はありませんでした。。。
実は16日にも書いていたんですよー
という言い訳…
終わり。
しあわせの王子という
少し古い本を読む機会があり
読んでいるのですが、
ふたりのきこりが寒くて暗い森の中をとおって
家にかえっている場面があります。
そして、ついに自分たちの村のあかりが見え
ほっとして、うれしくなって大声で笑ったのです。
しかしすぐに我にかえってこう言うのです。
「おれたちは、なんだって、わらったりなんかしたのだろう…」
そのすぐ前の文章には
わらいやんでしまうと、ふたりとも、かなしくなりました。
じぶんたちがびんぼうだということを、思いだしたからでした。
と、ありました。。。
(´-ω-`)「…」
なんという…ネガティブな。。。
ちなみにこれは物語の冒頭の
いわゆるつかみの部分にあるのですが、
こんなんで、読者は続きを読みたいと思うのだろうかとか
思っていましたが、しっかり続きを読んでいる私がいるので
つかみは成功なのだと思いました(´∀`)チャンチャン






定期的に思い出して読みに来てます
末永く残ってほしい...